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バージョン: User Guides (BYOC)

クラスターの管理

このガイドでは、クラスターのライフサイクルについて説明し、Zilliz Cloud コンソールを最大限に活用して目標を達成する方法を示します。

稼働中のクラスターの管理

稼働中のクラスターに対して、以下の操作を実行できます。

名前の変更

対象のクラスターのクラスターの詳細ページに移動し、以下の手順に従ってクラスターの名前を変更します。

一時停止

Web コンソールまたはプログラム経由でクラスターを一時停止できます。

対象のクラスターのクラスターの詳細ページに移動し、以下の手順に従って Dedicated クラスターを一時停止します。

一時停止操作が成功すると、ジョブレコードが生成されます。進捗状況は ジョブ ページで確認できます。

再開

再開中は、クラスターに対して他のアクションを実行できないことに注意してください。

クラスターの再開は、Web コンソールまたはプログラムで行うことができます。

対象クラスターの クラスターの詳細 ページに移動し、以下の手順に従ってクラスターを再開してください。

📘Notes

クラスターの再開 ダイアログボックスで 再開 をクリックすると、プロジェクトのリソースクォータを確認するよう求められます。リソースが十分であれば、確認が完了後にダイアログボックスが消えます。そうでない場合は、

  • プロジェクトのリソース設定に移動 をクリックしてプロジェクトのリソース設定を編集するか、

  • 前のステップに戻る をクリックしてクラスター設定を変更してください。

このプロセス中、ローリングに追加のリソースが必要になります。これらのリソースは使用後に解放されます。

再開操作が成功すると、ジョブレコードが生成されます。進捗状況は ジョブ ページで確認できます。

削除

クラスターが不要になった場合、削除することができます。クラスターは Web コンソールまたはプログラムで削除できます。

対象クラスターの クラスターの詳細 ページに移動し、以下の手順に従ってクラスターを削除してください。

オンデマンドクラスターの管理 |PUBLIC

オンデマンドクラスターに対して、以下の操作を実行できます。

削除

  • RESTful API経由

    curl --request DELETE \
    --url "https://${BASE_URL}/v2/clusters/onDemandClusters/in07-7d6ac8697204a6a" \
    --header "Authorization: Bearer ${API_KEY}" \
    --header "Accept: application/json"
  • ウェブコンソール経由