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バージョン: User Guides (Cloud)

ストレージオプション

データをインポートする前に、サポートされているクラウドストレージオプションと対応するURL形式を理解することが重要です。これにより、リクエストが検証エラーなしに適切に処理されることを確認できます。

Amazon Simple Storage Service (S3)

  • オブジェクトアクセスURI

    URIスタイル

    URI形式

    AWSオブジェクトURL、仮想ホスト形式

    • ファイル: https://<bucket_name>.s3.<region-code>.amazonaws.com/<object_name>

    • フォルダ: https://<bucket_name>.s3.<region-code>.amazonaws.com/<folder_name>/

    AWSオブジェクトURL、パス形式

    • ファイル: https://s3.<region-code>.amazonaws.com/<bucket_name>/<object_name>

    • フォルダ: https://s3.<region-code>.amazonaws.com/<bucket_name>/<folder_name>/

    AWS S3 URI

    • ファイル: s3://<bucket_name>/<object_name>

    • フォルダ: s3://<bucket_name>/<folder_name>/

    詳細については、バケットへのアクセス方法を参照してください。

  • 必要な権限

    • s3:GetObject

    • s3:ListBucket

    • s3:GetBucketLocation

    • kms:Decrypt

      📘注意

      バケットまたはバケット内の特定のアイテムがカスタムKMS IDで暗号化されている場合、認証資格情報と一緒にそのKMS IDの復号化権限を提供する必要があります。

  • 資格情報の取得

    データセキュリティ要件に応じて、データインポート中に長期資格情報またはセッショントークンのいずれかを使用できます。

    • 長期資格情報を使用して認証する場合は、詳細については長期資格情報を使用した認証を参照してください。

    • 短期資格情報を使用して認証する場合は、このFAQを参照してください。

Google Cloud Storage

  • オブジェクトアクセスURI

    URIスタイル

    URI形式

    GSCパブリックURL

    • ファイル: https://storage.cloud.google.com/<bucket_name>/<object_name>

    • フォルダ: https://storage.cloud.google.com/<bucket_name>/<folder_name>/

    GSC gsutil URI

    • ファイル: gs://<bucket_name>/<object_name>

    • フォルダ: gs://<bucket_name>/<folder_name>/

    詳細については、オブジェクトの共有を参照してください。

  • 必要な権限

    • storage.objects.get

    • storage.objects.list

  • 資格情報の取得

    データセキュリティ要件に応じて、データインポート中に長期資格情報またはセッショントークンのいずれかを使用できます。

Azure Blob Storage

  • オブジェクトアクセスURI

    URIスタイル

    URI形式

    AzureストレージBlobURI

    • ファイル: https://<storage_account>.blob.core.windows.net/<container>/<blob>

    • フォルダ: https://<storage_account>.blob.core.windows.net/<container>/<folder>/

    詳細については、リソースURI構文を参照してください。

  • 資格情報の取得

    データセキュリティ要件に応じて、データインポート中に長期資格情報またはセッショントークンのいずれかを使用できます。