データベースPublic Preview
オンデマンドコンピュートのデータベースは、プラットフォームによって管理され、クラスターのプロビジョニングやメンテナンスは不要です。このタイプのデータベース内のデータに対するクエリ検索を実行するために、オンデマンドコンピュートを指定します。詳細については、データベース Explained を参照してください。
このガイドでは、オンデマンドコンピュートのデータベースの管理方法について説明します。
📘Note
この機能はEnterpriseプロジェクトでのみ利用可能です。
制限ations
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オンデマンドコンピュートのデータベースを管理するには、プロジェクト管理者である必要があります。
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各プロジェクトで作成できるオンデマンドコンピュートのデータベースは最大100個です。
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オンデマンドデータベース内のすべてのコレクション(managed または external)は、インデックスの削除をサポートしません。
Create database
このタイプのデータベースは、プロジェクトレベルのリソースであり、プロジェクト内のすべてのオンデマンドクラスターで共有されます。
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RESTful API経由
export PROJECT_ENDPOINT="https://{project-id}.{region}.api.zillizcloud.com"export TOKEN="YOUR_CLUSTER_TOKEN"curl --request POST \--url "${PROJECT_ENDPOINT}/v2/vectordb/databases/create" \--header "Authorization: Bearer ${TOKEN}" \--header "Content-Type: application/json" \-d '{"dbName": "my_database"}' -
ウェブコンソール経由
1プロジェクトに移動し、On-demand をクリックします。
2次に データベースs をクリックします。
3Create データベース をクリックします。
4データベース名を入力します。
5Create をクリックします。
View databases
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RESTful API経由
export PROJECT_ENDPOINT="https://{project-id}.{region}.api.zillizcloud.com"export TOKEN="YOUR_API_KEY"curl --request POST \--url "${PROJECT_ENDPOINT}/v2/vectordb/databases/list" \--header "Authorization: Bearer ${TOKEN}" \--header "Content-Type: application/json" \-d '{}' -
ウェブコンソール経由

データベースの削除
🚧**Warning**
データベースを削除すると、即座に削除され、復元することはできません。この操作は元に戻せません。
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RESTful API経由
export PROJECT_ENDPOINT="https://{project-id}.{region}.api.zillizcloud.com"export TOKEN="YOUR_API_KEY"curl --request POST \--url "${PROJECT_ENDPOINT}/v2/vectordb/databases/drop" \--header "Authorization: Bearer ${TOKEN}" \--header "Content-Type: application/json" \-d '{"dbName": "my_database"}' -
ウェブコンソール経由
